17日(土)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2025 埼玉県フットサル1部リーグ 後期上位 第4節 vs 烏天狗』の試合結果をお知らせいたします。
2025 埼玉県フットサル1部リーグ 後期上位 第4節
2026年1月17日(土) 14:00 キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 3-3(前半2-2) 烏天狗
得点者
1分 森永 峻輔(ディセンドーラ吉川)
1分 石井 悠斗(烏天狗)
2分 田口 琉斗(烏天狗)
16分 工藤 健祐(ディセンドーラ吉川)
23分 石井 悠斗(烏天狗)
39分 成田 晃介(ディセンドーラ吉川)
試合後、塩﨑代表コメント
年内には優勝の可能性が無くなり、難しい立ち位置での試合でしたが、自分たちの取り組んでいることを表現する場であり、1年間の取り組みがどうだったのかを確かめる重要な1戦でした。
1P開始早々、#19森永のゴールで先制することに成功しましたが、相手のスピード感溢れる攻撃に対応できず、逆転を許します。ボールを運べる、フィニッシュまで持っていける選手が多い中で、特にサイドの攻防で局面を打開され、同じような形でピンチを招いたことは、振り返る必要があります。そもそもの1stDFの距離、縦の牽制の意識は統一していたが、縦を牽制できていたのか、逆サイドのカバーの位置はどうだったか。個人、グループ、チームとしてDFの部分はより取り組んでいかなければなりません。
その後、セットプレーの流れから#22 工藤のゴールで追いつき、2-2で1Pを折り返します。
攻撃の部分では、2ndセットを中心により圧力を高め、1P以上に攻め込む時間が続きました。しかし、警戒していたブロック&コンテニューの流れから失点。
ピッチの中で、相手の状況、流れ、特徴を理解し、体現できる選手がまだまだ少なく、自分自身が上手くいってる、いってないに気持ちが大きく左右される選手が多いのかなと思います。
しかしながら、終始、押し込み続けた中で、終盤、#12成田が決め、ドロー決着となりました。
結果的には、相手の3倍近くのシュートを打ちながらも、勝ち切ることはできませんでした。
年間を通しても、シュートまでの構築、攻撃のバリエーションは間違いなく、昨年以上に成長した部分です。一方で、数的不均衡(トランジションや不用意なボールロスト)からの失点は多く、自分たちの流れを壊してしまう部分は、向き合って取り組んでいかなければなりません。
攻撃だけでなく、DFもより意図的なアクションで、DFから流れを作れる・掴めるチームになれないと、よりここから上にはいけないと痛感しています。
そして何より、優勝の可能性が無くなった中でも本当に多くの方々が応援に駆けつけて下さり、ありがとうございます。共に喜びを分かち合えるよう、今後も取り組んでまいります。
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいた烏天狗の皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。
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