1/17に開催されました最終節をもって、ディセンドーラ吉川の2025シーズンが終了しました。1年間、ディセンドーラ吉川へご声援賜り誠にありがとうございました。選手・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
結果としましては、埼玉県フットサル1部リーグ3位、全日本フットサル選手権ベスト4と過去最高成績となりました。しかしながら、当初に掲げた埼玉県リーグ優勝には及ばず、後期リーグ途中には優勝戦線からは離れてしまいました。
昨年の体制を継続しながら、新たな戦術にもチャレンジし、日々取り組んでまいりました。開幕戦を落としたものの、夏場まで何とか勝ち星を重ね、昨年同様、後期上位リーグに進むことができました。
しかしながら、シーズン途中の選手の離脱含め、セット間での積み上げが難しく、共通認識を持って取り組むことは例年以上に難しかった部分でありますが、
その中で、より選手たちが主体性を持ってトレーニング、試合に臨み、成長をしていきました。
シーズン後半になり、選手権や上位リーグなど、昨年以上に試合をこなし、中々経験することのできない緊張感や圧力を感じながら戦うことができました。
同時に、もう一つ自分たちが上に行くための現在地・基準を考えるきっかけにもなったと思います。
クラブを取り巻く環境や選手たちの環境・気持ち、社会の状況は当たり前ですが、クラブが立ち上がった5年前とは異なります。日々、目まぐるしく変化する時代の中で、仕事やプライベートがありながら、競技に向き合うことは当たり前ではなく、自ら「決断」をしてこのクラブにいること、選手・スタッフには感謝しかありません。
社会の変化やライフステージの変化、組織の変化に伴い、様々な決断を迫られる中で、その時の決断が良かったのかどうかは、その後の行動や結果から振り返った時に時初めて分かるかもしれません。
ここら先が本当に過酷な戦いになることは承知していますが、来シーズンの開幕時にまた皆様の前でフットサルができるよう準備を進めてまいります。
また、昨年のホームゲームを皮切りに、より多くの方々にフットサルに触れる機会を創出してまいります。
改めまして、今シーズンのご支援ご声援誠にありがとうございました。新シーズンもディセンドーラ吉川へ変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人ディセンドーラ吉川
代表理事 塩﨑 巧巳
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