13日(日)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第10節 vs ディセット浦和』の試合結果をお知らせいたします。
2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第10節
2026年9月13日(日) 10:00キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 1-3(前半0-0) ディセット浦和
得点者
31分 古橋 侑並(ディセット浦和)
31分 古橋 侑並(ディセット浦和)
37分 古橋 侑並(ディセット浦和)
40分 齋藤 優成(ディセンドーラ吉川)
試合後、塩﨑代表コメント
4月に開幕したリーグ戦も、早くも前期最終節を迎えました。
連勝・連敗、追いつかれる展開など、例年以上に毎週感情を揺さぶられる試合が続き、あっという間の半年だったと感じています。
今シーズンは、多くの新加入選手を迎える一方で、これまでクラブを支えてくれた選手たちの離脱からのスタートとなりました。
今日の試合でも、新加入選手たちがタフに戦い抜いてくれました。
既存の選手たちには、昨年以上にピッチ内外で多くの役割を担ってもらい、自分自身だけでなくチームのために戦い、我慢を強いる場面も多かったと思います。
ゲームプランに対して、選手たちはピッチ上で相手を見ながらプレーする場面が確実に増えてきました。
今日で言えば、相手のフラットなラインに対し、シンプルにピヴォを活用して相手を後ろ向きにさせること、自分たちが前向きでセンターレーンを取りに行くこと、オーバーラップや3枚目の関わりなど、随所に良い形が出ていました。
守備面でも、#3山田、#15吉田の両フィクソが対人守備に長け、前プレからのロングボール対応やセカンドボールへの意識を持ちながら、相手の流動的で推進力のある攻撃に対して粘り強く戦ってくれていました。
ただ、こうしたゲーム展開の中で勝負を分ける「際」の部分で、相手を上回れないことが、現状の実力であり、日々の取り組みの結果だと受け止めています。
本日の結果により、上位争いからは離れ、後半戦を戦うことになります。
もがきながらも目の前の試合に真摯に向き合ってくれている選手たちに対し、言動・行動すべてにおいて私自身の力不足を痛感しています。
選手の入れ替わりや離脱が続く中で、週末の試合にどう向き合うかに時間を割くことが多く、選手それぞれがピッチで力を発揮する部分において制限や負担をかけてしまったこと、そしてこれまでクラブが大切にしてきたことと、今の選手たちの特徴や強みを最大限発揮させるために、個人・グループの部分から改めて向き合う必要があります。
この期間は、クラブにとっても、私自身にとっても、選手たちにとっても「成長のチャンス」です。絶対に逃さず向き合います。
最後に、会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたディセット浦和の皆さま。フットサルができる環境を整えていただき、本当にありがとうございました。







