18日(土)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第1節 vs FCフレボ』の試合結果をお知らせいたします。
2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第1節
2026年4月18日(土) 13:40 キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 5-0(前半2-0) FCフレボ
得点者
12分 成田 晃介(ディセンドーラ吉川)
19分 永村 八一(ディセンドーラ吉川)
22分 白石 利樹(ディセンドーラ吉川)
25分 横島 作哉(ディセンドーラ吉川)
35分 塩﨑 巧巳(ディセンドーラ吉川)
試合後、塩﨑代表コメント
2026シーズンが開幕しました。新チームになってから1ヶ月ほどですが、例年以上に新しい選手が加入し、既存・新加入含め、各選手の特徴を掴みながら、自分たちが今年どう戦っていくのかを模索した1ヶ月でした。
1P開始から3-1をベースに押し込み、守備では前プレの意識をチーム全体で持ち、敵陣でのプレーが続きます。前半折り返しぐらいに狙っていたポジティブトランジションから、#12成田が決め、先制点。その後も攻守で圧力をかけ続け、2点目もポジティブトランジションから#10永村がゴール。2-0で1Pを折り返します。
今年、チームや立ち上げ時から、意識をして取り組んでいるトランジションでゴールを奪えたことは狙い通りでしたが、まだまだチャンスを決め切る力は継続して取り組んでいく必要があります。
2Pも押し込む時間が続きますが、やり切れずに、ネガティブトランジションを受ける回数が増えました。ボールロストしそうという予測から立ち位置を変え、リスク管理をより早くアラートにする必要があります。
その中でも、セットプレー、縦関係の二人組、こぼれ、セグンドと意識して取り組んでいることからゴールを奪えたことは、日々の取り組みあってこそかと思います。
最終的には、失点も0で抑えることができ、緊張感のある開幕戦を勝ち切ることができました。
普段のトレーニングと結びつく場面が多かったからこそ、取り組んでいることのクオリティを上げていくことが、勝ちに繋がると感じました。
得点者からも分かるように、誰かが点を取る・守るではなく、全員が攻撃・守備にハードワークする、当たり前かもしれませんが、日頃から細部にこだわらないと、試合で必ずボロがでます。今シーズンは徹底してハードワークします。
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたFCフレボの皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。







