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2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第3節 vs アバンソールさいたま 試合結果・コメント

17日(日)庄和にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第3節 vs アバンソールさいたま』の試合結果をお知らせいたします。
                              

2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第3節

2026年5月17日(日) 13:40キックオフ・庄和体育館
ディセンドーラ吉川 1-2(前半0-2) アバンソールさいたま
                                
得点者

10分 秋山 隆生(アバンソールさいたま)
19分 OG(アバンソールさいたま)
           
27分 宗澤 麟太郎(ディセンドーラ吉川)
                        
試合後、塩﨑代表コメント
           
3-1と4-0を局面や選手によって可変させながら戦ってくる相手に、アグレッシブな守備から押し込んでいこうという中で、トレーニングを積んできました。
                        
開始早々から、アグレッシブな守備で入り、セットプレーやピボを活用しながらコートを広く使い押し込む時間が続きます。しかし、得点を奪うことはできず、拮抗した展開の中で、トランジション、前がかりのアクションを剥がされ、0-2で1Pを折り返します。
                         
悲観するような1Pではなかったものの、今シーズンとしては初めて、追いかける展開という中で、選手の配置や組み合えせも変えながら、より圧力をかけるべく、2Pに望みました。
                        
2Pでも敵陣へ侵入する場面は作り出せましたが、いわゆるアタッキングゾーン(ゾーン3)で、相手に圧力をかけ切れなかったのは課題を感じました。押し込んだ中で、どう相手が嫌がることができるかの引き出しはまだまだ多くなく、自分たちの選手の特徴・個性と照らし合わせながら、取り組んでいく必要があります。
           
ファールが重なり難しい時間帯もありましたが、前がかりになりながらも2Pを0で抑え、最後までゲームを壊さずに迫れたことに関しては、少しずつではありますが、チームとして積み上がってる部分ではあるかと思います。
                         
しかしながら、こういった「際」がものをいうゲームを勝ちにもっていけるか、1プレー 1プレーの「際」に100%の強度を出せるか。
次節まで1ヶ月ほど空きますので、全員で良い1ヶ月を過ごせるよう取り組んでいきます。
                      
また、多くの方々に足を運んでいただいた中で、勝利を届けられず、力不足です。
次節喜びを分かち合えあるよう、トレーニングに励みます。
            
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたアバンソールさいたまの皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。

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