2日(土)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第2節 vs 烏天狗』の試合結果をお知らせいたします。
2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第2節
2026年5月2日(土) 15:30キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 5-0(前半3-0) 烏天狗
得点者
4分 宗澤 麟太郎(ディセンドーラ吉川)
6分 斎藤 優成(ディセンドーラ吉川)
10分 吉田 翔(ディセンドーラ吉川)
33分 岡田 大樹(ディセンドーラ吉川)
36分 吉田 翔(ディセンドーラ吉川)
試合後、塩﨑代表コメント
開幕戦から、2週間ほど準備をし迎えた第2節。個々の能力が高く、前への推進力がある相手に対し、守備からアクションを起こしていくべく準備を進めてきました。
開始早々から、守備でのアクションがハマり、相手陣地でのプレーが続きます。ショートカウンターやセットプレーからチャンスを作り、CKから#5宗澤のゴールで先制。
その後もCKから#15吉田、FKから#2斎藤のゴールで流れを作り続けます。
2Pでは、相手のボール保持の時間やトランジションを受ける時間帯がありましたが、1人1人がハードワークし流れを乗り切ります。
10分を切ったあたりから、相手の足が止まりはじめた中で、より前へのアクションを自分たちから起こし、ショートカウンターから#4岡田、#15吉田が得点。勝利を掴み取りました。
攻守において前へのアクションをしていこうという中で、チャンスがあるとしたら、トランジションとセットプレーという共通認識を持ちながら、そこで得点を重ねることができたのは、狙い通りでした。
ただ、得点以外にもトランジションやセットプレーでのチャンスはありましたし、特に2Pではトランジションを受けることも少なくありませんでした。
得点を取る可能性を高める、失点のリスクを1つ1つ潰していく作業は、日々の取り組みでしか培われません。
日々の当たり前の基準が、良い意味でも悪い意味でも、身体に染みつき、必ずピッチに表れます。
2週間後に向け、また準備していきます。
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいた烏天狗の皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。
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