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2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第4節 vs ピースパイダーFC 試合結果・コメント

11日(土)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第4節 vs ピースパイダーFC』の試合結果をお知らせいたします。
                              

2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第4節

2026年7月11日(土) 13:40キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 0-6(前半0-1) ピースパイダーFC
                                
得点者

7分 樋口 春哉(ピースパイダーFC)
 
28分 村木 隆大(ピースパイダーFC) 
34分 ティアゴモンテイロ(ピースパイダーFC) 
38分 清水 慧(ピースパイダーFC) 
39分 村木 隆大(ピースパイダーFC) 
40分 鴨島 楽(ピースパイダーFC)     

                        
試合後、塩﨑代表コメント
             
前節から1ヶ月空いた中で、様々な事情からこの時期は離脱選手が多く、積み重ねという部分では思うような時間を過ごせなかった部分はありますが、コンディションや怪我人の復帰という面では、全体の強度やバランスをコントロールすることにフォーカスした1ヶ月となりました。
                        
開始早々から、ボールを保持する時間が続き、相手のロングボールやGK活用に対しても管理をしながらゲームを進めました。しかしながら、ボール保持の時間が多いものの、流動性にかけ、テンポが悪く、相手に「脅威」を与えられない時間が続きます。その中で、個人の能力から剥がされ、旋回が間に合わず失点し、0-1で折り返します。
                         
ボールを探しながら持ち続ける場面や、1発の縦パスを狙いすぎる場面も多く、自分たちから捕まりに行くシーンを全体で共有しながら、2Pに臨みました。
                        
2Pでも敵陣でボール保持しながら、攻め込みますが、スイッチやテンポを中々変えることができず、セットプレーから0-2とされます。
途中選手を入れ替えながら、テンポよく揺さぶりながら攻め込みチャンスを作りますが、決定機を決めきれず、トランジションから失点を重ね、得点を奪うことができず敗戦となりました。
           
全体を通じて、相手のリアクションに対して自分達からテンポを変えたり、スイッチを入れきれなかったことが顕著に現れたと思います。自分達のストロングである前からのDFや相手が出てきた所に対して、ズレを見ながら、回避をする場面が中々なかった中で、自分達からアクション(ランニング)を起こす回数が少なかったことが攻撃の停滞になりました。

攻撃の時間が長かった中で、この時間を自分達のアクションで相手を動かし、攻め込むことが何よりも楽しい部分だと思うので、攻守ともに自分達のアクションからというのはマインドの部分から意識づけできればと思います。
                         
色んなことに向き合えるこの環境と時間こそが成長のチャンスですので、1試合、1試合大切に戦っていきます。
                      
次節は、今のクラブを作り上げてくれた全ての選手・スタッフ・企業様いてこそのホームゲームとなります。
その想いをピッチで表現できるよう準備します。
            
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたピースパイダーFCの皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。

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