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2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第5節 vs MKSC 試合結果・コメント

19日(日)吉川にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第5節 vs MKSC』の試合結果をお知らせいたします。
                              

2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第5節

2026年7月19日(日) 15:30キックオフ・吉川市総合体育館
ディセンドーラ吉川 2-5(前半1-3) MKSC
                                
得点者

7分 佐々木 達也(MKSC)
17分 齋藤 優成(ディセンドーラ吉川) 
18分 金田 圭人(MKSC) 
19分 上野 喜也(MKSC)
       
23分 山田 颯太(ディセンドーラ吉川) 
35分 金田 圭人(MKSC) 
39分 藤田 智也(MKSC)
       
試合後、塩﨑代表コメント
       
前節から中1週間の準備期間で、勢いのある上位チームに対して、特別な対策・準備というよりは、前節の自分達を振り返りながら、攻守において自分達からアグレッシブに戦うことをマインドセットしながら準備しました。
       
1P開始から、両チームアグレッシブに戦い、どちらに先制点が転んでもおかしくない状況でした。ボールを保持しながらピボを活用し、前節を踏まえ、アグレッシブにプレーできていた一方で、失い方が悪く、そこからのトランジションを受ける場面も多く、結果的にはその流れから2失点。
同点に追いつく時間帯から自分達がよりコントロールしなければならない中で、得点直後、1P終了間際の失点が、今の結果を物語っていると感じます。
       
2Pに向けて、よりフィクソからアクションを起こし、相手のズレを生み押し込んでいこうといった中で、2P早々にゲームが動き、1点差とします。
自分達のアクションから相手のズレを生み、敵陣に侵入していく回数が増え、押し込む時間帯が続きますが、ここで同点にできなかったのも力不足と感じます。
       
「次の1点をどちらが取るかで、このゲームを左右する」と伝え、選手たちもその意識は間違いなくあり、果敢にプレーしました。
しかし、残り5分を切った所でセットプレーから失点。こういった拮抗した試合で、勝負を分けるのは、セットプレーやトランジションだということは、痛いほど感じていますが、まだまだその部分もチームとして「ここはやらせちゃいけない」「この1プレーが勝負を分ける」といったマインドをピッチの選手だけでなくベンチ含めて、セットしていかなければなりません。
       
40分のうち、30分以上は集中したゲームができていても、この試合で言うなら、前半残り3分、後半残り5分、この時間でゲームが大きく動くスポーツだということ。我慢する時間帯、取るべき時間帯、全て含めて、相手の方が試合巧者だったと思います。
結果が伴わない時、自分達の取り組んでいることに対して不安やブレが生じるものです。チームとしてこれまで積み上げてきた部分と、その年・その年で選手たちの入れ替わりがある中での特徴をみながら変えていく部分のバランス、選手たちに最大限力を発揮してもらうということにおいて、まだまだ私自身の力不足です。これまでディセンドーラとして積み上げてきたものの浸透と今の選手たちが最大限力を発揮できる取り組みを選手たちとコミュニケーションを取りながらやっていくだけかと思います。
       
我々は社会人クラブですので、どんなに負けて落ち込もうが一喜一憂しようが、次の日には何事もなかったように朝から仕事します。そして、1週間仕事をした後に、また週末一喜一憂します。そういった生活をする中で、クラブを立ち上げてから6年目にして、今回吉川市でリーグ戦が開催されました。
埼玉県内にも10年、20年続くクラブが多くあり、たった6年のクラブの私がいうのも大変恐縮なのですが、本当に「継続は力なり」です。
この6年、クラブに関わってくださった方々あってのホームゲーム、本当にありがとうございます。
       
まだまだ道半ばですが、中々大人になって、感情が動くこともそう多くないと思います。
毎週、毎週、一喜一憂できるこの環境に感謝しながら、選手たちと取り組んでいきます。
       
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたMKSCの皆さま、ホームゲーム開催に至るまでこの6年に関わってくださった全ての皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。

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