2日(日)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第7節 vs FGサルー』の試合結果をお知らせいたします。
2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第7節
2026年8月2日(日) 10:00キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 2-1(前半1-0) FGサルー
得点者
7分 吉田 翔(ディセンドーラ吉川)
13分 横島 作哉(ディセンドーラ吉川)
17分 高橋 飛翔(FGサルー)
試合後、塩﨑代表コメント
思うような結果が伴わなかった7月を通じて、選手たち自身がトレーニングの中から多くの発信が生まれるようになりました。自分達の実力不足を受け止め、マインドの部分、戦術的な部分、どちらも整理して準備をしました。
サルーさんに対しての準備で言えば、ピボを残して、制限をかけながら、ボールサイドにしっかりと圧縮し、旋回体制が整っているので、どう自分達からアクションを起こし、ズレを生んでいくかトレーニングしてきました。
1P開始から、ボール保持時は、焦れずにボールを動かしながら、相手の旋回が間に合わないよう、引きつけて飛ばすことを意識しながらできました。
先制点も左サイドで起点を作り、サイドチェンジから#15吉田のシュートが決まり、選手たちもよく相手を見ながらプレーできていたと思います。
しかし、相手の縦ブロックからの回避や、トランジションは脅威であり、ここの受ける回数をどこまで減らせるかは自分達の課題でもあります。
それでも、この試合フィクソに抜擢した#12成田やGKの#26関を中心に、チーム全体で粘り強く対応しました。
途中、4vs3の特殊局面もありましたが、焦れずに戦うことを全体で意思統一できた1Pでした。
ハーフタイムでは、2Pに向けて、何か大きく変えるといったことはなく、焦れずに、オープンな展開にせずやっていこうと伝え、折り返します。
2Pも、ボールを保持しながら、相手のズレをどう作っていくか、押し込んた所でのセットプレーで脅威を与えていくことベースに取り組んでいきました。
引きつけて飛ばすことだけでなく、相手のピボに対してより負荷をかけるべく、ラインカットからパラレラなどでアクションを起こし、自分達からアクションを起こし続けます。
中々、追加点が奪えず、もどかしい時間もあったと思いますが、焦れずにやり続けた中で、攻守においてハードワークしていた#18横島の追加点。
良い時間帯での2点目でした。
試合終盤は、猛攻を受け、失点しましたが、2-1でなんとか勝利することができました。
上手くいっていない、結果が出ていない時こそ、外的な要因や外に矢印が向きがちです。ただ外的な要因は自分達でどうにもできないことの方が多く、そこに目を向けたなる気持ちも分かりますが、幸いにも、選手たちは「自分達のできていないこと」、「自分達が変えれられること」に目を向けて取り組んでいたと思います。
このマインドが今回の勝利に繋がったかどうかは分かりませんが、少なくとも、コミュニケーションの数は格段に増えたと思います。
「共有」と「発信」は似ているようで、意味が異なり、「共有」は伝えて終わり、「発信」は伝えて、人を動かすまでと私の中で定義づけをしています。
間違いなく、今シーズンの立ち上げ時と比べると、「発信」をして周りに影響を与える選手が増えてきたかなと思います。
とはいえ、上位に食らいついていくには、まだまだ足りません。
ブレずにやっていきます。
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたFGサルーの皆さま、フットサルができる環境を整えていただきありがとうございました。
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