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2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第9節 vs パルーヲ 試合結果・コメント

22日(土)宮代にて行われました『京橋アートレジデンス 2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第9節 vs パルーヲ』の試合結果をお知らせいたします。
                              

2026 埼玉県フットサル1部リーグ 前期 第9節

2026年8月22日(土) 15:30キックオフ・宮代総合体育館
ディセンドーラ吉川 0-0(前半0-0) パルーヲ
                                             
得点者

                                 
試合後、塩﨑代表コメント
              
自分たちの課題と向き合いながら週末の試合に臨むサイクルにも慣れ、新たな選手も加わる中、日々のトレーニングでは引き続き課題に取り組んできました。
攻守においてハードワークを惜しまず、状況や選手によって3-1、4-0と可変する上位チームに対し、勝ち点3を掴むべく、1P開始からアグレッシブに攻め込みました。
ピボの活用やロングボールを織り交ぜながら、自陣から敵陣へと前進するアクションは以前に比べて増え、ボールロスト後の切り替えも含め、敵陣でプレーする時間を多く作ることができました。
敵陣で押し込む時間を増やし、セットプレーの機会を増やすという部分では、ここ数試合、選手たちの日々の取り組みや意識がピッチに現れてきていると感じます。一方で、フィニッシュワークの精度やゴールに迫る部分については、まだまだ向き合っていかなければなりません。
両チームともに、攻守の切り替えやハードワークを体現できる選手が多く、なかなかゴールが生まれないまま、一進一退の攻防が続きました。
              
2Pも大きく流れは変わらず、メンバーを入れ替えながら強度を保ち、敵陣へ侵入する回数を増やしていきます。セットプレーからもチャンスを作りましたが、お互いに最後までゴールを奪うことができず、ドロー決着となりました。
              
今シーズンはクリーンシートのゲームが例年より多く、失点数もリーグ内でかなり低い数字を残せている一方、得点数はリーグ最少となっています。
日々の取り組みや意識がピッチに現れてきている部分と、勝ち点3を掴むためにまだ足りない部分。個人としても、チームとしても、限られた時間の中で一つひとつ向き合っていかなければなりません。
この夏の連戦は、自分たちが思い描いていたような結果ではなかったかもしれません。それでも、選手たちは目の前の課題に愚直に向き合い続けてくれていると思います。
だからこそ、自分たちの現在地や数字から目を背けることなく、9月以降の試合を戦っていかなければなりません。
              
会場へお越しいただいた皆さま、運営チーム、審判団、そして対戦いただいたパルーヲの皆さま、フットサルができる環境を整えていただき、ありがとうございました。

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